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主催 代官山ガラスアートフェア2015実行委員会/協賛 COPER研究所/後援 日本ガラス工芸協会 日本ガラス工芸学会 (一社)日本硝子製品工業会 チェコ共和国大使館 チェコセンター/企画・運営 ㈱ギャラリー仲摩 / ※掲載画像はイメージです。イベント期間中展示販売のない作品もございます。ご了承ください。

ガラスアートの世界へようこそ!

Glass Art Fair Daikanyamaガラスアートフェア 代官山

ガラスを素材にして、吹く、切る、磨く、曲げる等、様々な技法で作られた作品達は、 「えっ、これがガラス?」と驚くほどバラエティに富み、光を湛えて実に様々な表情を見せてくれます。

国内外で活躍する注目作家35名による魅力溢れるガラスアート作品を一堂に展示、販売する初のガラスアートフェアを開催いたします。 手のひらサイズのオブジェやジュエリー、茶道具、花器、器など使って楽しい工芸品から建築空間、 インテリアを彩る壁面作品や大型彫刻まで個性豊かな作品の中からお気に入りの1点と出会えるに違いありません。

期間中会場では、ガラスを学べる学校、美術館のガラス展情報、関連期間の紹介を合わせて行います。 初秋のひと時、ごゆっくりとガラスアートをご堪能ください。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

出品作家

日本

    • 『昼下がり』φ5.7×H4.5cm
    • 『昼下がり』φ5.7×H4.5cm
    秋葉 絢 Aya Akiba

    経歴

    1978
    神奈川県生まれ
    2003
    多摩美術大学工芸学科ガラス専攻卒業
    2003〜
    自宅にて制作活動(個展・企画展などでの作品発表)
    2004〜
    グラストレックガラス工芸教室(東京・田端)にてバーナーワーク講師
    2010
    多摩美術大学工芸学科ガラスコースにてバーナーワーク特別講義(‘11)
    2014
    富山ガラス造形研究所にて特別講義
    • 『M.150201』h:100 w:9  d:9 cm
    • 『M.150402』h:100 w:10  d:7cm
    • 『M.150701』h:70 w:13  d:7cm
    家住 利男 Toshio Iezumi

    倉敷芸術科学大学 芸術学部教授

    受賞

    2007
    国際ガラス展・金沢2007  銀賞
    2008
    第19回 富嶽ビエンナーレ 準大賞 静岡県立美術館

    個展

    1998
    Chappell Gallery / '00 Boston (U.S.A)
    1998
    Habata Gallery Chicago (U.S.A)
    1999
    コンテンポラリーアート NIKI(東京)
    2001
    AD&Aギャラリー(大阪)
    2001
    エキジビジョン・スペース (東京国際フォーラム.東京)
    2002
    Chappell Gallery / '01.'06.'08 NewYork (U.S.A)
    2002
    ギャラリーたむら/ '09 (広島)

    展覧会

    1994
    世界現代ガラス展 朝日新聞社 北海道立近代美術館
    1995
    SOFA Chicago / '96~'14 Chicago (U.S.A)
    1997
    THE GLASS SKIN . 北海道立近代美術館/ Cornig Museum of Glass /Kunstmuseum  ( 日本、アメリカ、ドイツ)
    1998
    SOFA New York / '99~'10 New York (U.S.A)
    2003
    Outspoken Glass  遠慮のないガラス-今日の日本から 北海道立近代美術館・岡山県立美術館
    2007
    Sculpture by the Sea Bondi / '08,'10,'12~ '15 Sydny (Australia)
    2009
    Sculpture by the Sea Aarhus / '11, Aarhus (Denmark)
    2011
    Sculpture by the Sea Cottesloe / '12~ '15 Perth (Australia)
    2013
    COLLECT 2013 London (UK)
    2014
    iGlass2014 日本現代ガラス展 Levan art 上海(中国)
    • 『ヒのマ』W28/D5/H28cm
    井上 剛 Tsuyoshi Inoue

    略歴

    1970
    滋賀県生まれ
    1993
    大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
    1994
    大阪芸術大学芸術専攻科工芸専攻修了
    1996
    富山市立 市民学園富山ガラス造形研究所造形科卒業
    1998
    金沢卯辰山工芸工房ガラス工房研修修了
    2006〜
    硝子企画舎活動開始
    現在
    硝子企画舎代表、大阪芸術大 学工芸学科非常勤講師、武蔵野美術大学 特別講師 個展、グループ展多数

    東京都在住

    • 『Wind B-Ⅵ』W100×D100×H106cm
    岩本八千代&渡部克己 Y.Iwamoto & K.Watanabe

    岩本八千代 略歴

    1949年東京生まれ。桑沢デザイン研究所にて講師の多田美波と出会う。 卒業後、多田美波研究所に勤務。(現所長)

    渡部克己 略歴

    1953年秋田生まれ。桑沢デザイン研究所にて講師の多田美波と出会う。 卒業後、多田美波研究所に勤務。

    1997
    台湾水泥本社ビルに光造形、他 (台北)
    1999
    青山音楽記念館に天井光造形 (京都)
    2000
    造形作品「Symbol of Love 」2006年 名古屋ルーセントタワーに設置 (愛知)
    2010
    公立昭和病院にレリーフ「照葉」(東京)
    2012
    松山車站に彫刻「路標」 (台北)
    2013
    Olive Bay Hotel にレリーフ「歓喜」(長崎)
    2014
    台湾基金会にレリーフ「Symphony」、他 (台北)
    • 『黒揺』H150×W650×D350
    上野 ツカサ Tsukasa Ueno

    経歴

    1993
    インテリアデザイナーを経てガラスの制作を始める
    1999
    ガラスと陶の多目的工房「G+C ART」を設立
    2003
    絣硝子の制作を始める
    2006
    第3 回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展
    2008
    第26 回朝日現代クラフト展 優秀賞
    2009
    第4 回現代ガラス展 山陽小野田
    2010
    ガラスアート2010 (銀座和光)
    2012
    第4 回現代ガラス展 山陽小野田
     '12日本のガラス展 (代官山ヒルサイドフォーラム) 藤田喬平賞
    2013
    国際ガラス展・金沢 審査員特別賞

    技法:キルンワーク・研磨

    色のついた板状のガラスを無数に重ね、それをホットワークで飴細工のように棒状に引いていくMurrineという ヴェネチアングラスの技法を使い、日本の伝統の絣や紬またはアジアンテキスタイルなど多彩な模様をガラスで 表現しております。 この作品はシンプルに模様とガラス特融の視覚的効果を追及した作品で、裸眼で見ることができる範囲で最も 細かい絣模様を組み入れることにより、見る角度で模様の見え方が異なるます。また、厚みが約2cmあるにも かかわらず厚みを感じさせないよう研磨することにより繊細で柔らかいフォルムを作っております。

    • 『ボウル』h約20cm
    大室 桃生 Momoo Omuro

    経歴

    1992
    武蔵野美術大学工芸工業デザイン学部金工科卒業
    1992~94
    伝統工芸金工作家工房勤務
    2001~
    個展 グループ展など国内外で作品発表

    現在東京都在住

    Photo by panorama

    • 『被硝子切子鉢「巡る」』径31.5×高14.5cm
    小川 郁子 Ikuko Ogawa

    経歴

    1973
    東京都新宿区に生まれ、江東区にて育つ
    1992
    江東区森下文化センター江戸切子教室に入会(講師 小林英夫)
    1996
    上智大学文学部心理学科卒業
    江戸切子 小林英夫に弟子入りする
    2007
    第21回 伝統工芸諸工芸部会展 日本工芸会賞 受賞(以後毎回入選)
    2008
    第48回 東日本伝統工芸展 東日本支部賞 受賞(以後毎回入選)
    第55回 日本伝統工芸展 初入選(以後57回、58回、60回、61回入選)
    2010
    第57回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞 受賞
    2011
    第58回 日本伝統工芸展 入選 日本工芸会正会員認定
    2013
    「Drinking glass 酒器のある情景」 サントリー美術館 出品
    2014
    第54回 東日本伝統工芸展 岩手県知事賞 受賞

    photo by panorama

    • 『White Bow』各 約H25 x 29 x 35cm
    • 『光の陰』各 約H90 x 30 x 2cm
    奥野 美果 Mica Okuno

    デザイナーを経てオランダに留学帰国後から 個展、公共施設設置を中心に作品制作発表

    略歴

    1987
    多摩美術大学立体デザイン科ガラス専攻卒業(東京)
    1987〜1990
    株式会社クシュカ デザイナー(東京)
    1991〜1994
    リートフェルト・アカデミーガラス科卒業(アムステルダム、オランダ)

    受賞

    2005
    第2回現代ガラス大賞展富山2005優秀賞受賞 (富山)
    2007
    国際ガラス展金沢2007 審査員賞受賞(石川)
    2006, 13
    New Glass Review 27, 34, Corning, NY, USA 他

    作品所蔵

    The National Glass Museum (レアダム・オランダ)、De Nederlandsche Bank (アムステルダム・オランダ)、Jan van der Togt Museum (アムステルフェーン、オランダ)、Glasmueum Alter Hof Herding(Coesfeld Letteドイツ) Design Museum Gent(ゲント、ベルギー)、The Lommel city(ロメル、ベルギー)、石川県能登島ガラス美術館(石川)、富山市ガラス美術館(富山)、 猿田彦神社小坡美術館(三重)、東京ミッドタウン(東京) その他 公共施設に作品設置多数

    著書

    1998
    「家庭ガラス工房ー電気炉を使って」/ほるぷ出版 (共著)
    2008
    「キルンワーク」電気炉を使った手作りガラス工房/ほるぷ出版 (編著)

    展覧会〈個展〉

    2008
    ギャラリーオーツー(大森、東京)
    2009
    酉福(青山一丁目)
    2010
    ギャラリー オキュルス(高輪、東京)
    2010
    板室温泉大黒屋(那須塩原)
    2011
    グラスギャラリーカラニス(南青山、東京)
    2011
    ギャラリー ルヴァン(目白)
    2012
    パレットギャラリー(麻布十番、東京)
    2012
    ギャラリー オキュルス(高輪、東京)
    2013
    グラスギャラリーカラニス(南青山、東京)
    2013
    板室温泉大黒屋(那須塩原)
    2013
    プラザギャラリー(仙川、東京)
    2014
    ギャラリー ルヴァン(目白、東京)
    2014
    青山学院短期大学ギャラリー(渋谷、東京)
    2014
    ギャラリー オキュルス(高輪、東京)

    その他、グループ展公募展に出品多数

    • 『色格子ボール』W17xH10.5cm
    加倉井 秀昭 Hideaki Kakurai

    略歴

    1970
    東京生まれ
    1996〜1998
    東京ガラス工芸研究所卒業
    1998〜2000
    福井県 金津創作の森エヅラグラス勤務
    2000
    U.S.A.ビルチャックグラススクール辻野剛 クラスアシスタント
    2001〜2002
    東京MCグラスラボ講師
    2002
    オーストラリア ジャムファクトリー
    ワークショップ山野宏クラスアシスタント
    オーストラリア ベンジャミン・エドルス
    工房アシスタント
    2004〜2006
    岡山県 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科
    ガラスコース教務補助
    2009
    長野県追分にアトリエ設立
    2000〜現在
    ガラス制作請け負い業ギャファーとして活動開始
    2006〜2011
    日本装飾美術学校ガラス工房主任講師
    2007〜現在
    女子美術大学非常勤講師
    2015〜
    長野県富富士見町に加倉井硝子製作所設立
    • 『光と光の交わるところ』
    加藤 尚子 Naoko Kato

    略歴

    1996
    女子美術大学芸術学部工芸学科 卒業
    2001〜
    女子美術大学芸術学部工芸学科 非常勤講師

    個展

    2002
    ギャラリーなつか(銀座)
    2004,05,07,10
    ギャラリーおかりや(銀座)
    2004,06
    ギャラリークック+ラボ Como(青山)
    2006,08,10
    Feel art zero(名古屋)
    2009
    うつわ 菜の花(小田原)
    2014
    グラスギャラリーカラニス
    艸田 正樹 Masaki Kusada

    「ピン・ブロウ」という技法に出会って以来、飽きることなく魅力を感じています。手仕事によって作られるものでありながら、作り手の作為に頼ることなく、形が仕上がるという技法は、極めて珍しいのではないでしょうか。簡素な道具と単純化した手順によって現れるシンプルなフォルム。作ることの出来る形は限られますが、作為を削いでいく程、より“自然”で美しくなる気がします。気持ちを穏やかにしてガラスに向き合おうと心がけています。

    プロフィール

    1967
    岐阜県生まれ。
    1993
    名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程土木工学専攻 修了。
    1993〜97
    (株)三菱総合研究所 勤務。まちづくり関連の計画策定に携わる。
    1998〜
    ものづくりに転身し、創作活動を開始。

    金沢市在住

    photo by panorama

    • 『蜃気楼』w100 d35cm h15
    小牟禮 尊人 Takahito Komure

    教育歴

    1984
    東京造形大学卒業
    1993
    富山ガラス造形研究所卒業

    教授歴

    2001~現在
    秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科 教授
    2005
    明星大学デモンストレーション
    2006
    磐田市新造形創造館デモンストレーション
    2007
    エズラグラススタジオワークショップ講師

    ガラス関係経歴

    1997~2001
    財団法人富山市ガラス工芸センター

    受賞歴

    2003
    第4回 現代ガラスの美展in薩摩 入賞
    2005
    伊丹国際クラフト展 入賞
    2008
    第17回 河北工芸展 秋田県知事賞
    2008
    第1回 大一美術館 現代ガラス大賞展 入賞
    2008
    第48回 日本クラフト展 優秀賞
    2008
    第4回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 奨励賞

    展覧会

    2004
    かわさき現代ガラス作品展・コンテスト
    2004
    現代ガラス展inおのだ
    2006
    現代ガラス展in山陽小野田

    個展

    2006
    「小牟禮尊人展」(磐田市新造形創造館/磐田市)
    2007
    「春のガラス展」(西武デパート/秋田市)
    2007
    「ガラスの世界展」(ギャラリー杉/秋田市)
    2008
    「北からのメッセージ」(青花堂/富山市)

    テレビ出演

    2004
    テレビ東京TVチャンピオン「ガラス職人選手権」チャンピオン
    2005
    テレビ東京TVチャンピオン「ガラスアート王選手権」チャンピオン
    2006
    テレビ東京TVチャンピオン「ガラスアート王選手権」チャンピオン

    展覧会

    2000
    「日本の現代ガラス展〜新世紀を担う60人の旗手展」(山口)
    2001
    「ガラスの魅力展」姫路市立美術館 (兵庫)

    その他

    2006〜2011
    あきたガラスフェスタ開催実行委員長
    2012
    秋田芸術選奨受賞
    • 『花の器』W18×D16×H26.5cm
    佐々木 伸佳 Nobuyoshi Sasaki

    経歴

    1980
    岩手県出身
    2001
    秋田公立美術工芸短期大学 卒業
    2001
    秋田公立美術工芸短期大学専攻科 修了
    2003〜05
    富山市ガラス工芸センター 勤務
    2010
    静岡県伊豆市に築炉

    受賞歴

    2003
    富山市美術展 工芸部門 優秀賞
    2004
    glass craft triennale 2004 審査員賞
    2006
    ビアマグランカイ6 審査員特別賞
    伊丹国際クラフト展 奨励賞
    2007
    高岡クラフト展 優秀賞
    2008
    高岡クラフト展 奨励賞
    越中アートフェスタ 優秀賞 県芸術文化協会賞
    2015
    茶湯現代アワード2015  銀賞
    • 『鳥獣花唐草模様杯』
    • 『縞模様蓋物』
    • 『りす花唐草模様香水瓶』
    佐藤 透 Toru Sato

    略歴

    1960
    神奈川県 生まれ
    1983
    横浜市立大学文理学部 卒業
    1992
    東京ガラス工芸研究所 修了

    非常勤講師

    大阪芸術大学、女子美術大学、多摩美術大学、東京ガラス工芸研究所 東京国際ガラス学院、長岡造形大学、武蔵野美術大学

    展覧会

    1997
    Made in Japan 展 Glasmuseum(デンマーク)
    1998
    個展 ギャラリー田中 (銀座) 〜'15 (12回)
    Kunst und Antiquitaten Messe(独)
    Handwerks form(独)
    1999
    個展 SUWAガラスの里 (諏訪) 
    2000
    New Millenium Exhibition ギャラリー91 (米国)
    2002
    個展 EN陶REZ (神戸) 〜'14 (7回)
    2003
    Art form (米国)
    SOFA (米国) 〜'08 (4回)
    Glass weekend (米国)
    2006
    個展 アートスペースカワモト (富山) 〜'14 (5回)
    個展 上方銀花 (大阪) 〜'08 (2回) 
    2008
    4th Anniversary Invitational PRISM contemporary glass (米国)
    個展 梅鳳堂(旭川、札幌) 〜'15 (4回)
    2010
    個展 IPPODO NY(米国)
    2011
    個展 清里北澤美術館(清里)
    2012
    個展 横浜高島屋(横浜)〜'14 (2回)
    2013
    個展 ギャラリー福田(町田)
    個展 北澤美術館(諏訪)〜'15 (2回)
    2011
    NHK制作「美の壷」香水瓶の回出演

    受賞歴

    1997
    (財)クラフト・センター・ジャパン選定品
    1998
    麻布美術工芸館選定品

    所蔵先

    SUWAガラスの里

    • 『Old rag Red』φ22×H24cm
    佐野 猛 Takeshi Sano

    略歴

    1960
    千葉県に生まれる
    1984
    法政大学社会学部社会学科卒業
    1991〜98
    能登島ガラス工房制作スタッフ (95-96留学のため休職)
    1996
    オーストラリア国立大学キャンベラ美術学校ガラス科大学院修了
    1997
    箔巧館デザインコンペティション‘97、石川(奨励賞)
    1998
    佐野曜子とともに富山にて“Glass Studio SANOSANO”設立 、現在にいたる
    1999
    ‘99日本のガラス展、小田急美術館、東京 (優秀賞)
    2002
    伊丹クラフト展、伊丹市クラフトセンター、兵庫(伊丹賞)
    2002
    第49回日本伝統工芸展、(社)日本工芸会、東京他全国11箇所、(日本工芸会奨励賞)
    2003
    第19回伝統工芸第七部会展、(社)日本工芸会、東京(文化庁長官賞)
    2004
    かわさき現代ガラス作品展、川崎市産業振興課、神奈川(奨励賞)
    2004
    第2回 2004現代ガラス展 in おのだ(横山尚人賞)
    2004
    第43回日本伝統工芸富山展、高岡市美術館、富山 (奨励賞)
    2006
    第45回日本伝統工芸富山展、高岡市美術館、富山 (高岡市教育委員会賞)
    2007
    第21回伝統工芸諸工芸部会展、(社)日本工芸会、東京 (朝日新聞社賞)
    2007
    国際ガラス展 金沢2007 金沢、石川 (審査員特別賞)
    2011
    第50回日本伝統工芸富山展、高岡市美術館、富山 (高岡市教育委員会賞)

    個展、グループ展多数

    パブリックコレクション

    オーストラリア国立大学、キャンベラ美術学校、キャンベラ(オーストラリア) 小野田市(山口県) 富山市 コーニングガラス美術館、ニューヨーク(U.S.A.) 六本木ミッドタウン、東京

    • 『織の大鉢』φ30×H12cm
    佐野 曜子 Yoko Sano

    略歴

    1962
    東京都にうまれる
    1985
    成蹊大学文学部英米文学科卒業
    1985〜1990
    日産自動車(株)情報システム部勤務
    1991〜1998
    能登島ガラス工房制作スタッフ(95-96留学のため休職)
    1996
    オーストラリア国立大学キャンベラ美術学校ガラス科大学院修了
    1997
    工芸都市高岡‘97クラフトコンペ、富山 奨励賞
    1998
    佐野猛とともに富山にて“Glass Studio SANOSANO”設立 、現在にいたる。
    1999
    41回富山県デザイン展、富山 (奨励賞)
    2002
    第3回清州国際工芸ビエンナーレ、清州、韓国 (銅賞)
    2005
    第20回伝統工芸諸工芸部会展、(社)日本工芸会、東京(第20回記念賞)
    2007
    第46回日本伝統工芸富山展、高岡市美術館、富山 (高岡市長賞)
    2008
    第26回朝日現代クラフト展  (奨励賞)
    2008
    第55回日本伝統工芸展、(社)日本工芸会、東京他全国11箇所、(NHK会長賞)
    2009
    第48回日本伝統工芸富山展、高岡市美術館、富山 (富山支部賞)

    個展、グループ展多数

    パブリックコレクション

    オーストラリア国立大学、キャンベラ美術学校、キャンベラ(オーストラリア) ナショナルアートガラスコレクション、シティーアートギャラリー、ワガ ワガ(オーストラリア) 富山市                                    コーニングガラス美術館、ニューヨーク(U.S.A.) 六本木ミッドタウン、東京

    • 『曽呂利』
    瀬沼 健太郎 Kentaro Senuma

    経歴

    1972
    東京都出身
    1996
    多摩美術大学デザイン科卒業
    1996〜99
    多摩美術大学副手
    1999〜02
    金沢卯辰山工芸工房研修者
    2002〜03
    富士川ガラス工房スタッフ
    2006〜10
    エズラグラススタジオスタッフ
    2010
    独立

    photo by panorama

    高橋 禎彦 Yoshihiko Takahashi

    経歴

    1958
    東京都生まれ
    1980
    多摩美術大学美術学部立体デザイン科卒業
    多摩美術大学美術学部立体デザイン研究室副手
    1982〜84
    グラスハウスアムヴァサートゥルムエ房アシスタント(ラインバッハ、ドイツ)
    1985
    神奈川県相模原市に工房開設
    現在
    多摩美術大学教授

    主な所蔵先

    北海道立近代美術館 / 東京国立近代美術館 / 横浜美術館 / 下関市立美術館/museum kunst palast / The Coming Museum of Glass / victoria and Albert Museumなど

    • 『線の夢』H265×W247×D110mm
    • 『生き物』
    田原 早穂子 Sahoko Tahara

    略歴

    2005
    東京都立芸術高等学校 美術科 油絵コース卒業
    2009
    富山ガラス造形研究所 造形科卒業
    2012
    金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房 研修者修了
    2012〜現在
    硝子企画舎 アソシエイツ、シェアアトリエ#3にて制作

    受賞歴

    2009
    富山ガラス造形研究所卒業制作展 優秀賞
    2010
    国際ガラス展・金沢 2010 銀賞
    2010
    大黒屋現代アート公募展 入選

    作品コンセプト

    窓から見る景色、眼鏡のレンズ越しに見えるもの、コンピュターの文字や画像など、ガラス越しに景色や物を見ることは多い。それらは平面的な表層から、奥へと続く景色や情報を覗いているように感じる。
    また、透明なガラスは、表面と同時に、その素材の中を見ることができる。私の興味はその中へ、奥へと移行していく。ガラスの中に描かれた線や面は、表層から中へ、物体から線へ、その間を行き来するように存在している。

    作品の注目ポイント

    シンプルな形の塊のガラスですが、ガラスの映り込みによって、様々な角度や距離で見ることにより、中の絵の見え方も変化します。また、近くに寄って、ガラスの中を覗くと、線や、泡などが浮かんでいる様子を見ることができます。

    • 『Release black』
    近岡 令 Rei Chikaoka

    略歴

    1970
    富山県氷見市生まれ
    1993
    武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
    1994
    武蔵野美術大学インテリアデザイン研究室勤務(〜99年)
    1999
    武蔵野美術大学ガラス研究室非常勤講師(〜現在)
    STUDIO POSI設立
    2000
    東京FMスタジオのガラスオブジェ制作
    2002
    高岡クラフトコンペ入選
    2006
    朝日現代クラフトコンペ入選
    2007
    グラスクラフトトリエンナーレ2007入選
    2008
    第16回テーブルウェア大賞入選
    高岡クラフトコンペ入選
    2009
    STUDIO POSI「銀座スタジオ」オープン
    第17回テーブルウェア大賞入賞
    日本クラフト展入選
    KOGANEZAKI器のかたち現代ガラス展入選
    高岡クラフトコンペ入選
    2010
    第18回テーブルウェア大賞入選
    日本クラフト展入選
    アメリカ Bullseye社主催 E-merge2010 入選
    高岡クラフトコンペ入選
    2011
    第19回テーブルウェア大賞入選
    日本クラフト展入選
    現代ガラス大賞展富山2011入選
    2013
    国際ガラス展・金沢2013 審査員特別賞
    2014
    アメリカ Bullseye社主催 E-merge2010 Kilncaster Award
    チェコ Libensky Award2014 入選
    現在
    日本ガラス工芸協会 正会員 理事
    ガラス工房スタジオポジ主宰
    武蔵野美術大学ガラス研究室非常勤講師
    日本ヴォーグ社ガラスフュージングディプロマ監修
    東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 2年在学中
    • 『natural lace』h.14.6×w.39.0×d.13.0(cm)
    • 『光流』h.39.5×w.37×d.12.5(cm)
    塚田 美登里 Midori Tsukada

    略歴

    1972
    岐阜県瑞穂市に生まれる
    1998〜2002
    富山ガラス造形研究所造形科、研究科
    2002〜2004
    金沢卯辰山工芸工房研修者
    2004
    第4回現代ガラスの美展IN薩摩 南日本新聞社賞受賞
    2006
    第3回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 旭硝子賞受賞
    2006〜2011
    金沢卯辰山工芸工房専門員として勤務
    2007
    「国際ガラス展・金沢2007」銀賞受賞
    2009
    第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 奨励賞受賞
    2010
    Glass Craft Triennale 2010 優秀賞受賞
    「国際ガラス展・金沢2010」審査員特別賞 武田厚賞受賞
    2011
    独立
    2012
    第5回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 藤田喬平賞受賞
    2013
    「国際ガラス展・金沢 2013」金賞受賞

    パブリックコレクション

    MUDAC(スイス)、 金沢21世紀美術館(金沢)など、国内外の美術館を中心に10施設が作品所蔵

    現在、富山市内にて制作活動を行い、国内外で作品発表

    • 『sound of blooming』直径24cm×高さ17cm
    • 『sound of blooming (spiral) 』w10×d13×h13cm 吹きガラス
    冨樫 葉子 Yoko Togashi

    経歴

    1997年3月
    武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
    1999年3月
    富山ガラス造形研究所造形科卒業
    2005年〜2010年3月
    東京芸術大学大学院美術研究科非常勤講師
    2010年4月
    宮冨ガラス工房スタッフ
    2012年4月
    武蔵野美術大学特別講師(現在非常勤講師)

    受賞暦

    1992
    白甕社展(山形)白甕社賞(油絵)
    1998,2005,2015
    New Glass Review 19(米、NY)入選 
    2005年〜2010年3月
    東京芸術大学大学院美術研究科非常勤講師

    コレクション/富山市ガラス美術館

    冨樫葉子

    神奈川県足柄上郡松田町寄3428 宮冨ガラス工房 0465-25-2157

    • 『ピンブローチ』
    • 『リング』
    藤田 恵美 Emi Fujita

    education

    2005
    Vantan High School ファッション専攻卒業
    2010
    多摩美術大学美術学部工芸学科ガラス専攻卒業
    2012
    多摩美術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻ガラス研究領域修了

    workshop

    2010
    第23回新島国際ガラスアートフェスティバルDavid Willis class受講      (スカラーシップ受賞)
    2011
    Pilchuck glass school David Willis class受講
    2013
    Pilchuck glass school Roger Parramore Class受講      (フルスカラシップにて受講)
    2014
    Pilchuck glass school Karina Guévin & Cédric Ginart class受講

    exhibition

    2010
    多摩美術大学工芸学科卒業修了制作展「Material+」
         スパイラルギャラリー(青山)
         史水展 Key Gallery(銀座)
         playful spirit ギャラリーローラン(吉祥寺)
    2011
    Soup Art In Gallery(表参道)
    2012
    史水展30年の歩み 銀座アートホール(銀座)
         第5回ガラス教育機関合同作品展「gen展」 神奈川県民ホール(横浜)
    2014
    手工芸ジュエリーのつくり手 iichiギャラリーショップ鎌倉
        かながわのアーティストちいさな贈り物展2014 東京ガス横浜ショールーム
    2015
    個展 『驚きに満ちた泣きそうな世界』 青樺画廊(銀座)

    Activity

    2012
    かわうそキャンプin高井神島 アート講師
         いのちの祭り2012 ギャラリースタッフ兼ガラスショップ出店
         新島国際ガラスアートフェスティバル オフィススタッフ
    2013
    新島国際ガラスアートフェスティバル オフィススタッフ
    2014
    新島国際ガラスアートフェスティバル 工房アシスタント
    • 『風のまにまに』40w×30h×5d(cm) 壁面取り付け作品2点
    本郷 仁 Jin Hongo

    経歴

    1964
    秋田県生まれ
    1987
    東北大学工学部金属加工学科卒業 鋳造専攻
    1990
    東京ガラス工芸研究所研究科卒業
    1991〜
    富山ガラス造形研究所勤務 現主任教授

    主な展覧会

    1992
    国際ガラス工芸展 '92 金沢(石川県地場産業振興センター)
    1996
    現代ガラスの美展IN薩摩 審査員特別賞(薩摩町ガラス歴史資料館)
    2000
    日本現代ガラス展(グランドクリスタル美術館、台湾)
    2001
    富山現代作家シリーズ「こころの原風景」(富山県立近代美術館)
    2002
    第一回現代ガラス大賞展・富山2002(富山市民プラザ)
    2003
    神通峡美術展(猿倉森林公園)
    2004
    北日本美術大賞展(富山県民会館)
    2005
    第二回現代ガラス大賞展・富山2005(富山市民プラザ)
    2006
    「光のアートランド」(金沢21世紀美術館デザインギャラリー)
    2007
    富山現代作家シリーズ「時の中で」(富山県立近代美術館、富山)
    2008
    個展「Floating Vision ~漂う視覚〜」(CAS、大阪)
    2009
    神通峡美術展(猿倉森林公園、富山)
    2010
    個展「とらわれの視覚」(瀬戸市美術館)
    個展「とらわれの視覚」(瀬戸市美術館)
    2011
    個展「視覚・光覚」(砺波市美術館)
    「鏡のアート」展(石川県能登島ガラス美術館)
    2012
    Glass Masters of Japan and the U.S.(Bowling Green State University、アメリカ)
        Alternative Perspective(The Basement Art Gallery、富山)
    2013
    太閤山ビエンナーレ2013(太閤山ランド、富山)
    個展「manimani」(Gallery NOW、富山)
    2014
    個展「both sides of it」(CAS、大阪)
    Five Glass Visions(西田美術館、富山)
    個展「captive gaze」(いりや画廊、東京)
    2015
    太閤山ビエンナーレ2015(太閤山ランド、富山)
    • 『ハムレット』写真/川口 保 Tamotsu Kawaguchi
    • 『Iago イアゴー』
    • 『オフィーリア』18.0×18.0×1.5cm
    光島 和子 Kazuko Mitsushima

    伝統工芸作家 羽原一陽氏に彫金を学んだ後、シアトルの「ビルチャックガラススクール」など各地で、吹きガラス制作技術を磨き、ガラスジュエリーで独自のスタイルを確立。現在は個展を中心に活動。ほかに、木や紙とガラスを組み合わせたオブジェなども発表。

    略歴

    1968
    甲南大学社会学部心理学科卒業
    1985
    第19回ユーゴスラビア セルジュ国際ジュエリー展 銀賞
    1988
    日本クラフト展優秀賞・松屋銀座
    1990
    現代日本ジュウリー展 リュクサンブール美術館・パリ
    1994
    日本のガラス展 ヘラーギャラリー・ニューヨーク
    1995
    コンテンポラリージュウリー展 国立近代美術館・東京
    1998
    Jewelry Moves スコットランド国立美術館・エディンバラ
    1999
    METAL ELEMENT ギャラリーQUADRIVIUM・シドニー
    2000
    SELECTION2000 エッセンデザインセンター・独
    2001
    Contemporary Japanese Jewelry Crafts Council・ロンドン
    2004
    個展 スコティシュギャラリー・エディンバラ
    2005
    ”シェクスピアの女たち”ギャラリーComo・東京
    2006
    "Shakespeare as Glass Jewelry in Dioramas" ギャラリ-Gen・ニューヨーク 
    2007
    Lecture of Glass Jewelry Glass Art Society's 37th Annual Conference・ピッツバーグ
    2007
    "ジュエリーの今 変貌のオブジェ"国立近代美術館・東京
    2009
    "Glass Wear" Museum of Arts & Design・ニューヨーク
    2013
    “Pearl Exhibition” スコティシュギャラリー・エディンバラ
    2014
    個展 光島和子ガラス展 LADSギャラリー・大阪

    収蔵

    コーニングガラス美術館・ニューヨーク
    Museum of Arts & Design・ニューヨーク
    スコットランド国立美術館・エディンバラ
    専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ・東京

    小坡美術館・伊勢市
    金沢卯辰山工芸工房・金沢市
    4th Museum リバーリトリート雅楽倶・富山

    著書

    GLASS JEWELLERY< Bee Books >
    ガラスジュエリー/シェイクスピアの男と女< ラトルズ >

    • 『曲硝子舞布舟』w72NWd52NWh38cm
    • 『Stool.Fate』w55NWd40NWh49cm
    宮尾 洋輔 Yosuke Miyao

    経歴

    1972
    東京都 生
    1997
    多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻クラフトデザイン専修 卒業
    1999
    多摩美術大学大学院美術研究科 修了
    2010
    宮冨ガラス工房設立
    2012
    「 New Glass Review 33」 (米・Corning Museum of Glass) 入選
    2014
    「 New Glass Review 35」 (米・Corning Museum of Glass) 入選
    2014
    神奈川県美術展 工芸部門 準大賞
    2015
    現代ガラス展in山陽小野田 渋谷審査員賞

海外

    • 『CompositionⅠ』/W53×D11.3×H63cm
    • 『Composition Ⅱ』/W53×D11.3×H63cm
    Anna Matouskova アンナ・マトウシュコヴァー

    略歴

    1963年 版画家の母、ガラス造形作家(ウラジミール・コペツキー)を父に生まれ
    プラハ工芸大学でS・リベンスキー教授に師事し、1990年卒業
    1991年から作家活動を始め、欧米、日本にて展覧会多数、作品はチェコ、ドイツ、オランダの美術館に所蔵されている

    • 『キューブ』W21×D16.5×H20.5cm
    Bohumir Elias ボフミル・エリアーシュ

    略歴

    1937年 チェコ生まれ、1963年プラハ美術工芸大学卒業、1964年建築と美術の融合作品制作を始める
    1967年モントリオールエキスポ、1970年大阪エキスポ、1975年イラン国王パビリオン、皇太后美術館、1983年ポーランド・ブルガリアのチェコセンター、1986年バンクーバーエキスポを始め数多くの記念碑的な作品を制作、世界各国の数多くの美術館に作品所蔵 2005年 逝去

    • 『キューブ 蝶』(ピンク)W13.5×D12×H14cm
    • 『キューブ 蝶』(グレー)W13.5×D12×H14cm
    Bohumir Elias jr. ボフミル・エリアーシュジュニア

    略歴

    1980年 Bohumil Elias ボフミル・エリア―シュを父にチェコ生まれ、幼少の頃から父の手伝いをし、カメニツキー・シェノフガラス専門高等学校にてガラスを学んだ後、プラハ芸術大学にて彫刻を専攻(2007卒)、―2007年マーネス美術家連盟会員として作家活動
    チェコ、オランダ、ドイツで個展、グループ展多数、チェコ、ドイツの美術館に作品所蔵

    • 『MMM』W63×D15×H29cm
    • 『MMM』W63×D15×H29cm
    Dana Zamecnikova ダナ・ザーメチニコヴァー

    略歴

    1943年チェコ生まれ、1968年 チェコ工業大学建築学部卒業、1972年 プラハ美術工芸大学(ヨゼフ・スヴォボタ教授に師事し舞台美術を学ぶ)卒業
    1981年「ガラス芸術'81」展(カッセル:ドイツ)特別賞、1992年 クリスタルナハトプロジェクト アメリカンインターフェイス金賞、 国際ガラス展 金沢’92大賞受賞(金沢)
    板ガラスに絵付けした作品は高い評価を得、世界各国の多くの美術館に所蔵されている

    • 『極楽鳥』W57×D34×H48cm
    • 『大きな狛犬Ⅰ,Ⅱ』W112×D18×H92cm
    • 『Mouse (ネズミ)』W30.5×D18.2×H22.6cm
    Ivana Sramkova イヴァナ・シュラームコヴァー

    略歴

    1960年 旧チェコスロヴァキア生まれ、1987年プラハ美術工芸大学卒業(S・リベンスキー教授に師事)、1988年「若い形態―国際見本市」(ドイツ)受賞、1991年「プラハガラス大賞」受賞、ユーモアのセンスある動植物を題材にした具象絵画やガラス・ブロンズ彫刻は国内外に多くのファンを持ち、世界各国の美術館に所蔵されている

    大きな狛犬Ⅰ,Ⅱ:photo by Masamitsu Morisawa

    • 『Blossom Flower  開花』φ39×H25cm
    • 『Thawing  雪どけ』φ34×H38cm
    Jaroslav Matous ヤロスラフ・マトウシュ

    略歴

    1941年 チェコ、フリンスコ生まれ、1959年、ジェレズニー・ブロットゥガラス工芸高等学校卒業
    1967プラハ美術工芸大学卒業(リベンスキー教授に師事)
    1987年より展覧会多数、1992年「エクスポ'92」チェコスロバキア館(スペイン)に作品制作、作品はヨーロッパの主要ガラス美術館に所蔵されている

    photo by Masamitsu Morisawa

    • 『Appannamento (霧)』 W47×D25.5×H25.5cm
    • 『Felce(シダ)』 W40.5×D19.5×H27.5cm
    Toots Zynsky トゥーツ・ジンスキー

    略歴

    1951年 ボストン(アメリカ)生まれ、1979年 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン修了
    1980 年〜1981年 ニューヨーク実験ガラスワークショップ アシスタント・ディレクター
    1982年から世界各国で招待作家としてワークショップや講演を行う
    1999年 ガラス技術の革新賞 「アーバングラス賞」展(ニューヨーク)受賞、繊細で美しい色彩の作品はコレクターを魅了し、世界各国の美術館に作品が所蔵されている。

    • 『無題』W29.5×D42×H0.8cm
    • 『無題』W29.3×D42.5×H0.8cm
    • 『無題』@29.5×D42×H0.8cm 3点連作
    Ursula Huth ウルズラ・フート

    略歴

    1952年 ドイツ生まれ、1979年 シュトゥットガルト州立美術大学卒業、1982 年 ロードアイランド・デザイン学校(アメリカ)卒業
    1983年より世界各国で招待作家としてワークショップや講演を行い、癒し効果のある作品はドイツの精神科医が治療に用い、数多くの建築物やインテリアに作品が収められ、また世界各国の多くの美術館に作品が所蔵されている

    • 『Peculiar Little Table 風変わりな小さなテーブル』W54×D12×H54cm
    Vladimir Kopecky ウラジミール・コペツキー

    略歴

    1931年 スヴォヤノフ(チェコ)生まれ、1949年ノヴィー・ボル・ガラス学校卒
    1956年 プラハ美術工芸大学卒、1990年〜プラハ美術工芸大学教授
    1958年 EXPO'58 チェコスロバキア館(ブリュッセル:ベルギー)金賞
    1984年 ブリジストン美術館賞「グラス・イン・ジャパン'84」(東京)、展覧会多数、前衛的彫刻、絵画は熱狂的なファンに支持され、多くの美術館に作品が所蔵されている。また建築に組み込まれた大作も多く手掛けている。

    photo by Masamitsu Morisawa

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会期:2015年9月1日(火)〜6日(日) *終了しました
会場:SPEAK FOR SPACE 11:00〜19:00 入場無料
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町 28-2
SPEAK FOR B1F, B2F [ » Google map ]
主催 代官山ガラスアートフェア2015実行委員会
協賛 COPER研究所
後援 日本ガラス工芸協会 日本ガラス工芸学会 (一社)日本硝子製品工業会 チェコ共和国大使館 チェコセンター
企画・運営 ㈱ギャラリー仲摩
お問い合わせ:仲摩マサ枝 Tel:090-1053-6642 / Fax:045-507-3080 /